ホワイトニングで理想の白さを手に入れるために

美しく輝く白い歯は、清潔感を際立たせ、第一印象を格段にアップさせます。
笑顔に自信が持てるようになり、コミュニケーションもより円滑になることでしょう。
現代では、歯の美しさに意識を向ける人が増え、歯科医院でのホワイトニングも一般的になってきました。
しかし、ホワイトニングを始める際に多くの方が疑問に思うのが
「何回施術を受ければ理想の白さになるのか?」という点です。
実は、ホワイトニングの回数は施術方法や個人の歯の状態によって大きく異なります。
やみくもに回数を増やしたり、短期間に頻繁に行えば良いというものではありません。
髪の毛をブリーチしすぎると傷んでしまうように、歯も適切な頻度と期間を守ることが非常に大切です。
オフィスホワイトニングの施術回数と通院ペース
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、短期間で効果を実感したい方におすすめです。
理想的な施術回数は2〜3回
高濃度の薬剤を使用するため、1回の施術で高いホワイトニング効果が期待できます。
初回である程度の白さを実感できますが、より理想の白さに近づけ、その白さを定着させるためには、
1〜2週間程度の間隔を空けて合計2〜3回の施術を行うのが理想的です。
歯の元の色や目指す白さのレベルによって、必要な回数は前後することがあります。
生まれつき歯の色が濃い方や、長年の着色がある方は、数回にわたる施術が必要となる場合があります。
多くの方が3回程度の来院で理想の白さに到達したとおっしゃいます。
白さをキープするためのメンテナンス頻度
オフィスホワイトニングは即効性が高い反面、「色戻り」しやすいというデメリットもあります!
これは、使用する高濃度薬剤の特性上、歯の内部まで浸透しきれず、表面的な漂白効果が中心となるためです。
そのため、美しい白さを維持するためには、
半年から1年に1回程度のペースで定期的にホワイトニングを受けることをおすすめします。
着色が気になる方は、歯の状態を見ながら、歯科医師と相談の上、最短で半年程度のペースで再施術を行う方もいらっしゃいます。
理想の白さを維持するためには、3ヶ月〜5ヶ月に一度のメンテナンスが効果的です。
ホームホワイトニングの実施回数と期間
自宅で行う「ホームホワイトニング」は、じっくりと自然な白さを目指したい方に適しています。
2週間を1クールとして毎日実施
歯科医院で作成した専用のマウスピースと、低濃度のホワイトニング薬剤を使って、
ご自宅で毎日行うホワイトニングです。
オフィスホワイトニングと比べて薬剤の濃度が低いため、効果が出るまでに時間はかかりますが、
その分、自然で透明感のある白さに仕上がり、色の後戻りがしにくいという特徴があります。
ホワイトニング剤を歯に塗った後、マウスピースを毎日装着することを2週間続けていきます。
マイルドな薬剤でじわじわと歯の脱色を行っていくため、効果が出るまでに時間はかかりますが、
定期的に行うことで白さが落ちにくいのが特徴です。
最低でも14回マウスピースを使ったホワイトニングをする必要があるのです。
1年〜1年半に一度のペースで継続
1クール(14回)が終わったあと、最低でも6ヶ月から1年は空けるようにしましょう。
薬剤が残ったからと、1ヶ月以上を超えた長期間ホワイトニングを行わないようにして下さい。
必ず歯科医師の指示に沿ったルーティンで使用するようにしましょう。
そのため、半年〜1年に一度のペースでホームホワイトニングを行うと白さをキープ出来ます。
ホワイトニングの「やりすぎ」に潜むリスク

歯を出来るだけ真っ白にしたいから「何度もホワイトニングをやればいいのでは…?」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、これはホワイトニングをする上でもっともNGです!
やりすぎで起きやすいトラブル
ホワイトニングは歯を脱色するために強い薬剤を使うので、少なからず歯にダメージを与えてしまいます。
髪の毛のブリーチと一緒で、短期間に何度も髪の毛の脱色を行うと髪がボロボロになってしまいますよね?
あれと同じことです。
ホワイトニングのやりすぎで起きやすいトラブルが「痛み」や「歯のしみ」ですが、
さらに重症になると「知覚過敏」になってしまうこともあります。
これは、歯の表面がダメージを受けるため、外からの刺激に敏感になってしまい起こります。
ひどくなると空気が触れただけでも歯がしみたり痛むように…。
神経の処置が必要になってしまわないためにも、決まった期間を守るようにしましょう。
適切な期間を空けることの重要性
ホワイトニングを続けてやろうとするときにはある程度期間を空けてから行う必要があります。
ホワイトニングは1クール(14回)が終わったあと、最低でも 半年から1年は空けるようにしましょう。
また、痛みやトラブルが起こった場合はすぐに歯科医院を受診するようにしましょう。
生活習慣による色戻りのしやすさ
歯が黄ばんでしまったり、黒くなってしまう原因はほとんどが「生活習慣」です。
色の濃い食べ物や飲み物をよく摂取する方
コーヒー、紅茶、ワイン、カレーなど色素の強い飲食物を頻繁に摂取すると、
歯の表面に着色が蓄積しやすくなります。
ホワイトニング後も、こうした飲食物を控えめにすることで、白さを長く保つことができます。
喫煙習慣がある方
タバコに含まれるタールやニコチンは、歯の表面に強固に付着し、黄ばみや黒ずみの原因となります。
喫煙習慣がある方は、色戻りが早い傾向にあります。
食後の歯磨きを怠ってしまう方
食後すぐに歯磨きをしないと、食べ物の色素が歯に定着しやすくなります。
特にホワイトニング直後は歯の表面が一時的に不安定な状態になり、
外部からの色素を取り込みやすくなるため、食後のケアが重要です。
間食が多い方
間食が多いと、口の中が常に酸性に傾き、歯の表面が溶けやすくなります。
これにより着色しやすい状態が続くため、白さを維持しにくくなります。
江田あおば歯科・矯正歯科のホワイトニング施術
当院では、患者様一人ひとりの歯の状態やご希望に合わせた最適なホワイトニングプランをご提案しています。
丁寧なカウンセリングと施術計画
「結婚式を控えているから短期間で一気に白くしたい」「徐々に自然な白さにしたい」など、
ホワイトニングの目的は人それぞれです。
当院では、まずご来院いただき、歯の状態を歯科医師がチェックし、
歯の色、どのくらいの白さを目指したいか、どのくらいの期間で通院できるかなど、
歯科衛生士がカウンセリングを行なってから、実際に施術をいたします。
1人ひとり丁寧にカウンセリングを行い、皆様の生涯のお口の健康を守れるような治療を提供し続けることをお約束します。
予防中心の診療システムとの連携
当院は「悪化してから歯医者に通うのではなく悪化しないために通う習慣」を推奨する予防中心の診療システムを採用しています。
ホワイトニングと合わせて、定期的なクリーニングや予防ケアを行うことで、美しい白さを長期間維持できます。
理想の白さに到達した後も、色の濃い飲食物を摂取したり、喫煙したりすることで、少しずつ歯は着色していきます。
せっかく手に入れた美しい白い歯を長く保つためには、定期的なメンテナンスが非常に重要です。
通いやすい環境づくり
東急田園都市線江田駅から徒歩1分という好立地に加え、駐車場4台を完備しており、お車での来院にも対応しています。
また、プライバシーを重視した半個室の診療環境を整備し、リラックスして施術を受けていただけます。
受付時間は月曜日から土曜日まで9:00〜13:00、14:30〜18:00となっており、土曜日も診療可能です。
24時間ウェブ予約システムを導入していますので、お忙しい方でもご都合に合わせてご予約いただけます。
まとめ:安全なホワイトニングで輝く白い歯を長く維持しよう
ホワイトニングで理想の白さを実現するためには、適切な回数と通院頻度を守ることが重要です。
オフィスホワイトニングは2〜3回の施術で効果を実感しやすく、半年から1年に1回のメンテナンスで白さをキープできます。
一方、ホームホワイトニングは2週間を1クールとして毎日実施し、半年〜1年に一度のペースで継続することで、
自然な白さを長期間維持できます。
やりすぎは歯にダメージを与え、知覚過敏などのトラブルを引き起こす可能性があるため、
必ず歯科医師の指示に従った適切な期間を守りましょう。また、生活習慣の見直しも白さを維持するために大切です。
白い歯は、あなたの笑顔をより一層輝かせ、自信へとつながります。
江田あおば歯科・矯正歯科では、皆様の「白い歯」と「輝く笑顔」をサポートできるよう、
丁寧なカウンセリングと確かな技術で施術を行います。
ホワイトニングに関するご相談やご予約は、お電話またはウェブ予約システムからお気軽にお問い合わせください。
詳細はこちら:審美治療、ホワイトニング
監修医師
江田あおば歯科・矯正歯科 院長:上田 聡太

https://aoba-ku.jp/medical_list/facilities/6474/interview
経歴
サレジオ学院中学校・高等学校 卒業
東京医科歯科大学 歯学部 歯学科 卒業
神奈川県内 医療法人社団 歯科医院に勤務
神奈川県内 医療法人社団 歯科医院にて院長として勤務
江田あおば歯科・矯正歯科 開院
所属団体
日本歯周病学会 認定医
日本口腔インプラント学会
DFC(Dental Future Conference)
日本インプラント臨床研究会
中野予防歯科研修会
日本歯科医師会
神奈川県歯科医師会
横浜市歯科医師会
青葉区歯科医師会